少女まんが館前

奥多摩の入り口、西多摩は秋川渓谷最東部にある少女まんがの私設専門図書館「少女まんが館」のブログです。TBとコメントはスタッフ承認制にさせて頂いてます。
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『少女まんがは吸血鬼でできている』出版記念イベント開催のお知らせ

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

【女ま館メッセージ小窓 第243号】(2019.01.18)

おくらばせながら、
祝!平成31年、西暦2019年!!
あけましておめでとうございます。
旧年中はたいへんお世話になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

〜〜〜お知らせと募集〜〜〜

イベント名:
『少女まんがは吸血鬼でできている』出版記念
「小さな茶話会」


第十回 テーマ
『ポーの一族』『夢の碑』など古典吸血鬼少女まんがを中心に
ざっくばらんに少女まんが話をいたしましょう。

日時:2019年02月17日(日) 14時半 〜 16時半ごろ
場所:GALLERY BIBLIO(ギャラリービブリオ)内
BIBLIO-nest(ビブリオネスト)
東京都国立市中1―10―38
(国立駅南口徒歩2分)
https://www.gbiblio.jp

参加費:1,000円(お茶、お茶菓子付)
定員:10名ぐらい

『少女まんがは吸血鬼でできている 古典バンパイア・コミックガイド』
(中野純・大井夏代 著、方丈社)
直売もいたします!

参加希望の方、メールでご連絡下さい。
(お名前、ご住所、当日の連絡先を記していただけるとありがたいです)


(↑画像データになっています。
お手数ですが、ご自身でアルファベッドを打ち込ん下さい。
よろしくお願いいたします)

*館主ふたりの初の少女まんが共著本、美しく見やすいデザイン(オールカラー!)と自立する厚さ(378ページ、29ミリ)。お値段が高めですが、でもしかし。1997年東京都西多摩郡日の出町に誕生して以来20年余(2009年東京都あきる野市に移転)、多くの少女まんがファンからの寄贈書6万冊超というリアル少女まんが館を「吸血鬼少女まんが」というテーマで、378ページの誌面に多数の雑誌表紙・扉絵画像・館主の思い入れ文章などをつめこんだ「携帯少女まんが館」と思えば、な〜んてコンパクトな! 見て楽しい読んで楽しいを心に置いて制作しました。これまで女ま館にご協力いただいたみなさまへの感謝をこめて。当日は、この「携帯少女まんが館」とともに、みなさまからの感想や叱咤をいただきつつ、いつもどおり、おいしいお茶を飲みながら、楽しいひとときを過ごせればいいなぁと思っています。

*みなさまのご参加を、お待ちしております。

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さて、もうひとつお知らせです。

仲俣暁生『失われた娯楽を求めて』
中野純・大井夏代『少女まんがは吸血鬼でできている』
出版記念トーク
 

仲俣暁生さん(文筆家・編集者、『マガジン航』編集発行人)、
中野純、大井夏代によるゆる〜い鼎談です。


2019年1月24日(木曜日)15時〜16時半
下北沢オープンソースcafe “WORKSHOP” にて
(日本における老舗コワーキングスペース! のハイテクと手作業ドッキングスペース)
https://osscafe.business.site

参加費:1,000円
定員:若干名

参加希望の方、メールでご連絡下さい。
(お名前、ご住所、当日の連絡先を記していただけるとありがたいです)


(↑画像データになっています。
お手数ですが、ご自身でアルファベッドを打ち込ん下さい。
よろしくお願いいたします)

*「そして鼎談後の17時ごろから、さるすべり発祥の地である下北沢(というか代田)のミニ闇歩きツアーを闇ます」(中野twitterより)

偶然にも、昨年末に発売されたまんがに関する本がふたつ。
仲俣暁生『失われた娯楽を求めて 極西マンガ論』(駒草出版)
中野純・大井夏代『少女まんがは吸血鬼でできている 古典バンパイア・コミックガイド』(方丈社)
前者は1980年前後のニューウェーブ・マンガと以後の秀逸な作品群(冒頭は「岡崎京子論」)、後者は1950年代〜1980年までを中心とした「吸血鬼少女まんが」153作品(冒頭は『ポーの一族』)が紙面に登場。著者の生年3つの違い(1964年生まれ、1961年生まれ)が反映されています。すこしだけずれた同世代感! 好きなまんが、自分がよい!と思ったまんがを自分の言葉でいろいろ書いて、紹介しているという点が通底しているかもしれません。本の完成を互いに祝い、互い質問しあう予定です。『マガジン航』編集部でもあり、スタジオも兼ねている下北沢オープンソースcafe “WORKSHOP”。4つのカメラで収録も予定しています。Thank you very much, Mr.Kawamura!!

*みなさまのご参加を、お待ちしております。(ooi)

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