少女まんが館前

奥多摩の入り口、西多摩は秋川渓谷最東部にある少女まんがの私設専門図書館「少女まんが館」のブログです。TBとコメントはスタッフ承認制にさせて頂いてます。
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ガラスの仮面

奇跡の新刊2ヶ月連続発売だそうですね。
すごいことです。
祝!
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ベルサイユのばら化粧品

最近、イオンモールをふらふらしていたとき、オスカルさまやアンドレさまやマリー・アントワネットさまが目に飛び込んできました。

やっぱり、本家本元、池田理代子先生の絵を使ったコスメグッズが発売されておりました。
公式サイト(クレア・ボーテ)もありました。

少女マンガ風キャラの化粧品シリーズに腰を抜かしてからすでに数年たつなぁと。




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那須ロイヤルストーリー

というのをご存じですか?

東京・那須周遊きっぷ(高速バス&路線バス&ロープーウェイ)で、
ばりばり少女漫画風キャラクター
「ナスターシャ=バスガスキー」さんが
あなたを那須に誘います。
「那須を楽しむなら、見逃せないプランでしてよ!」

化粧品ではすでにおなじみだったけど、
旅行商品にも、少女漫画キャラかぁ〜と。

ナスターシャ=バカンスキーさん
(って、最初に読んでしまったんですけど、
思いこみもいいところで、よくよくみたら“バスガスキー”でしたわ。
なるほど、おやじさまギャク的というか)

彼女は、うーん、ベルばらのマリー・アントワネット風というか。
ピンクの降るようなバラを背負ってますし。
やはり、少女漫画=ベルばら、という社会通念を感じたりします。

で、毎年夏、那須高原に行く私ですが、今年は、シャトルバスが
めちゃめちゃ混んでいて、どうしたことか、と思ったら、
たぶん、この周遊きっぷのせいだろう、と。

車を使わない旅という企画は素敵ですが、
バスの本数がちょっと少ないかも。あるいは、バス自体が少しちびかも。
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歯医者さんの少女マンガ

少女マンガとの最初の出合い……それは、歯医者さんの待合室、という場合がかつては多くありました。

昔は歯医者さんが不足していて、今みたいな予約システムじゃなくて、めちゃくちゃ待たされたりして、でも、待っている間に、置いてあるマンガを読破して、心豊かに歯は痛くはれあがり、なんてことが多々あった気がします。

今じゃ、予約システムが徹底していて、指定の時間に10分遅れると、もう、見てくれなかったりするんですよね。そのかわり「20分待っても呼ばれない場合は、ちゃんと申告してくれ」とか、書いてある(私の通ってる青梅方面のある歯医者さん)。時間厳守道場みたいですわ。

それはともかく、前置きがながーくなってしまいました。

現在の歯医者さんの待合室にはどんな少女マンガが置いてあるのかしら? という素朴な疑問から、歯医者さんの本棚をチェックしてきました。

今、私が通っている歯医者さん(何人も歯医者さんがいる。けっこうでかい!)、本棚におさまっている本の大半が少女マンガでした。

・おしゃべり階段(くらもちふさこ)
・Kiss+πr?(くらもちふさこ)
・銀の魂(茶木宏実)
・one(ワン)ー愛になりたいー(宮川匡代)
・アーシアン(高河ゆん)
・♂と♀の方程式(アダムとイブの方程式)(すぎ恵美子)
・パンドラ(明智抄)
・白のファルーカ(槇村さとる)

ほぼ全巻そろっていて、通いつつ読み進めることが出来そう。

でも、そのためには、予約時間のはるか前に来て、読まなくてはいけないし、20分以上は読めないかも(なにしろ、「待たせない」のがモットーの歯医者さんだから)。

少女マンガの息づく場所として、歯医者さんの待合室は至宝かもしれません。
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少女マンガパワー!-つよく・やさしく・うつくしく-

まだ行ってないのですが、ぜひ行きたいイベントです。
欧米をまわっての凱旋イベントのこと。
3月30日まで、川崎市民ミュージアムにて。
詳しくはこちら→へ。
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京都国際マンガミュージアム

女ま館設立当時、使わなくなった小学校の校舎などを使わせてもらえるといいよね〜などといっていたことが、京都では現実のことになってはりました。廃校となった校舎を使い、大学と自治体が共同して、2006年11月に開館されたという「京都国際マンガミュージアム」です。ものすんごい蔵書スペースをもってはります。

女ま館はかなりほっとしています。これで、少女まんが作品の散逸はかなり防げそうな……。とはいえ、さすが京都。鳥獣戯画からまんがの歴史をたどるという遠大な時を相手にしているそう。戦後生まれの少女まんがはやはりみそっかす的扱いになるかも(ってまだ、行ったことないんざますけど)。これまで通り、「少女まんが」にこだわって、地道にやっていこうと思いました。(大井)
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美肌一族

最近、中央線車内の窓にはりつけられた広告シートを見て、びっくり! お蝶夫人(エースをねらえ!/山本鈴美香)かマリーアントワネット妃(ベルサイユのばら/池田理代子)か??というお方がショッキングピンクの小さな袋のまんなかにでんと輝いていました。でん、じゃないですわね、ぴかぴかに輝かれておりました。「美肌一族」というコスメ商品です。

その後、都心部のあるドラッグストアのカウンターにも置いてあるのを見て、これまたびっくり。コスメという上品さをねらうあまたの商品群の中で、そのあまりな派手けばけばしい存在感。

そして、超久しぶりに行った美容室で手に取った女性週刊誌に、どうどうの連載まんが記事もありました。

いわゆる少女まんが画風とそのエッセンスでラッピングされ、マーケティングされたコスメ商品のよう。“美人”美容コーディネーター 芝本裕子さんプロデュースのものだそうで。昨年あたりから通販で人気が出ているとか。

コスメな実力はわかりませんが、コスメな世界にこのデザインは新風でございます。お値段も数百円とお手頃なので、つい買ってみたくなってしまいました。(大井)
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吉祥寺とまんが家さん

ある仕事で吉祥寺の街を歩いています。吉祥寺を歩くとき「もし、このすれちがった中年女性が大島弓子先生だったらどうしよう」とよくわからないどきまぎがわきおこるんですが、そう、吉祥寺は私にとって「大島先生と江口寿史さんが住んでいる街」として、まず、インプットされています。そうだ、一条ゆかりさんも吉祥寺ですよね。パルコ角の近江屋さんがお気に入りとか。あ、樹なつみさんも吉祥寺にお部屋を借りていたらしいことを聞いています。

少しずれていきますが、西原理恵子さんも吉祥寺で毎日かあさんしているらしいし、ドカベンの水島新司さんのりっぱなおうちは井の頭公園すぐ近く。さらにずれていきますが、オタキングの岡田斗司夫さんの事務所も吉祥寺。ほんと井の頭公園すぐ近くの線路わき。

実際、吉祥寺、いい街でした。西三条通りと中道通り、昭和通り、大正通りあたりの駅北西エリアがぶらぶらショッピングするのに楽しいかも。住宅街もいい感じのお宅揃いで、住宅見物も楽しい。

駅から井の頭公園に直結する七井橋通りも、楽しげですが。今日は、そういえば、お笑い芸人さんが高下駄はいてテレビクルーと歩いてましたわ、七井橋通り。顔はわかるけど、名前がわかりません。すれ違う高校生たちがきゃぴきゃぴいってましたので、かなり有名な芸人さんです。

うーん、まんが家さんは顔がわからないから、とくに大島先生はほとんどメディアに顔を出さないから、いいといえばいいのかなぁという気がしないでもないです。(大井)
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