少女まんが館前

奥多摩の入り口、西多摩は秋川渓谷最東部にある少女まんがの私設専門図書館「少女まんが館」のブログです。TBとコメントはスタッフ承認制にさせて頂いてます。
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気がつくとオスカル様

 数日前、朝日新聞の最終面、テレビ欄を見ていたら、右下にオスカル様がいたので、おどろきました。あの、バスチーユ監獄へ「進め!」と部下に指揮する勇姿。化粧品の宣伝でした。この夏には、CATVでアニメ「ベルばら」が一挙放送されたりして、「ベルばら」人気は衰え知らず。
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初対談

 現在発売中の『Otome continue』に萩尾望都先生と山岸凉子先生の2万字対談が。初対談とか。抜粋はこちら
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戦後民主主義と少女漫画

 という新書が発売されています。PHP新書597
飯沢耕太郎・著。
2009年6月1日初版発行。

興味深い本です。
ありがたい本というか。

女ま館の蔵書がもっとも充実している頃とかぶります。
1970年代から1980年代なかばあたりまでの……。

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月刊フラワーズに思う

定期購読している月刊フラワーズですが、
以前は、「7SEEDS」を真っ先に読ませてもらっていましたが、
最近は、「坂道のアポロン」だったりします。
ほのぼの〜、青春のあまずっぱい情熱〜が思い出されます
(思いっきりおばさん発言ですね)。

小玉ユキさんの、静止したような描線が、大好き。
お話も絵もすばらしいです!

にしもて月刊フラワーズは、ほかのどの作品もおもしろくて、時を忘れます。

今月号は、とくに吉村明美さんの「夢の真昼」、笑って泣きました。
私の憧れのばあさまです。
何度も読み返しちゃいました。

「マダムGの館」や「シネマのレシピ」なども
読み応えございます。
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少女雑誌ふろくコレクション

という本が出ました。この10月、河出書房新社から。編者の中村圭子・外舘惠子両氏は弥生美術館の学芸員です。「ふろくのミリョク☆展」10/4〜12/24まで弥生美術館で開催中。
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フランス人少女漫画家

今日の朝日新聞の2ページ目の囲み記事に載っていました。
フランスの日本まんが熱はすごそう。

先日、来館された方も、フランスの日本まんが熱のことを教えてくれました。

最近仕事でフランスに行き、パリのホテルに泊まったところ、近所に3件も日本のまんがを売るお店があったそうです。

少女まんがでは「NANA」「彼氏彼女の事情」「花より男子」など平積みだったとか。

「すばらしい、日本の文化よね」と。

日本の漫画は現代の浮世絵かぁと、しみじみ。

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ガラスの仮面が再び舞台化

今日の朝日新聞社会面にございました。蜷川幸雄監督が「ガラスの仮面」演出するため、ヒロインを応募するとか。あら〜、「ガラスの仮面」の広がりは、とどまるところ知らず。(大井)
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戦後少女マンガ史(米沢嘉博)

先日の朝日新聞で紹介されていました。ちくま文庫として、8月発行。祝。(大井)
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コンビニでレディコミ買い

今や『月刊フラワーズ』のみを定期購読するのみのか細い少女まんが読みの私ですが、以前から気になっていた、コンビニに並ぶレディコミ群のひとつを買って読んでみることにしました。

『月刊ほんとうに怖い童話』10月号(ぶんか社)です。”教科書が教えない身売りの歴史”いうキャッチコピーに興味をそそられて購入。レディコミの進化ぶりを目の当たりにしました。

少女まんがって、民話や童話のようなものかなぁと思っていたわけですが、まさにそのものになっていましたから。短い文章の原典あらすじ付きで、いろいろと脚色されたまんが作品のてんこ盛り。

レディコミ特有の性描写はもちろんありますが、あまり壮絶にリアルだったりしないので、ファンタジックだったりします。性描写はメインじゃないんだ、と。かなり前のレディコミは、性描写がものすごくリアルでびっくらこいた記憶があります。

内容は陰惨だったりするけれど、”少女まんが”という表現のせいか、その陰惨さは軽減されている。ハッピーエンドあり、そんなあんまりな!という話、人生の悲哀ひとしお、などなど、ストーリーのバラエティも豊か。お話のレベルがけっこう高いんざんす。そりゃ、世界の名作だったりするからなぁ……。

生活の合間に大人の女性が気軽に読むファンタジーなんだなぁ……と再認識。なにせ、誌名が”童話”ですもの。

廉価だけど、ちゃんと作家さんにギャラは支払われているのか? とか、広告が多いとはいえないけれど、売れてるってことか? とか、ほんとうの読者ってどういう人なんだろ? とか、ぶんか社って他にもいろいろ出しているけど、どれも売れてるのだろうか? とか。

あまり世間を知らない私はいろいろな疑問が湧いてくるのでした。(大井)
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枕草子は当時としては少女マンガみたなもの

というようなことを、8月4日付けの朝日新聞で、橋本治さんがおっしゃっておりましたね。なるほど〜と思いました。(大井)
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