少女まんが館前

奥多摩の入り口、西多摩は秋川渓谷最東部にある少女まんがの私設専門図書館「少女まんが館」のブログです。TBとコメントはスタッフ承認制にさせて頂いてます。
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「唐津ゲストハウス 少女まんが館Saga」創業記はじまりました〜

少女まんが館の姉妹館として、

一昨年夏に三重県多気郡多気町に

 

少女まんが館 TAKI 1735が誕生いたしましたが、

(カフェ1735を併設して、すばらしい館に成長中! ありがとう!!)

なんと、今年末から来年あたりに、二番目の姉妹館が、佐賀県唐津市生まれそうです。

 

唐津ゲストハウス 少女まんが館 Saga です。

 

館主さんのブログ、はじまりました。

さすが編集者&ライターさん、わかりやすいです。

くわしくは上記ブログへゴー。

 

一番目の妹、二番目の妹……。妹がふたり。

大井は女兄弟がおりませんので、う、う、うれしい。

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2017年、小さな茶話会のお知らせです


〜〜〜お知らせと募集〜〜〜


イベント名:小さな茶話会
(ざっくばらんな少女まんがについての井戸端会議のような……

 

第九回 テーマ 『夢の碑』(木原敏江)
*番外編・花伝ツァ*

 

日時:2017年07月01日(土) 14時 〜 16時頃
場所:女ま館2F北側 ちゃぶ台まわりにて
定員:10名ぐらい
(当日は、通常通り13時から18時まで開館しております)

 

参加費無料、差し入れ歓迎

 

参加希望の方、メールでご連絡下さい。
(お名前、ご住所、当日の連絡先、交通手段を記していただけるとありがたいです)

 


(↑画像データになっています。
お手数ですが、ご自身でアルファベッドを打ち込ん下さい。
 よろしくお願いいたします)

 

*おいしいお茶を飲みながら、
みなで楽しいひとときを 過ごせればいいなぁと思っています。

 

*みなさまのご参加を、お待ちしております。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
毎年恒例の茶話会を7月1日(土)に開催したいと思います。

 

今年のテーマは木原敏江先生の『夢の碑』です。

 

PFコミックスでは本編20巻、番外編2巻の全22巻。大作です。復習が大変だと思いますので、ひとつ、必須課題図書を設けました。

 

*番外編・花伝ツァ*です。
1980年『プチコミック』に発表された読み切り作品。81ページなので、復習するのにはうってつけです。

 

上月よ! 花車よ! 「兄長 必ず 此日を 誤り給ふな(このかみ かならず このひを あやまりたまふな)」!

 

少女まんが館では、初期の頃から「木原敏江先生(と名香智子先生)を大プッシュしていくぞ」という秘めたる目的がありました。流麗華麗な絵柄はまさに「ザ・少女まんが」ゆえに、少女まんがファン以外の方には近寄りがたい感があるであろうけれども、描かれている世界のおもしろさ、奥深さときっぷのよさを、より多くの人に知っていただければ……と。

 

『夢の碑』は1984年から1997年末までの12年間、『プチフラワー』誌上にて断続的に掲載された短編や長編など15作品に冠されたシリーズ名です。「桜の森の桜の闇」から「月光城」まで。花陽炎からアナベルまで。桜の鬼から人食い魔女まで。平安の時代から大正初期まで。中世ヨーロッパも。

 

『夢の碑』PFコミックスとしてまとめられたとき、本編スタート以前の1978年から1983年に発表された「大江山花伝」「夢幻花伝」「花伝ツァ」「鬼の泉」などが『夢の碑番外編』として加わり、『プチフラワー』以外に掲載された『封印雅歌』『煌のロンド』など五作品も本編に編入されました。現代ものなども含め、全25作品が収録されています。

 

日本の古典や伝承、古い歌、能や歌舞伎の演目……さまざまなことを教えてくれる「夢の碑」。鬼や妖魔、白蛇や人外のもの、南朝の皇子たち、時代の波にのまれ消えていったものたちへの鎮魂歌のような……大人の少女まんがです。ジャパニーズ・ファンタジーです。涙ぼろぼろです。実は館主ふたりがいま再読中の作品なのであります。そして、そのすごさをあらためて思い知らされている最中なんであります。同志を求む! という感じなのであります。

 

というわけで、すでに、茶話会に突入したかのような文章になってしまいましたが、未読の方は「花伝ツァ」を試読し、既読の方は再読して、「夢の碑」世界に触れてみてください。

 

そして、7月1日、ざっくばらんに語り合いましょう!

ーーーーー
茶話会後は、中野純による「あきる野蛍闇ナイトウォーク2017」を予定しています。
茶話会とナイトウォーク、茶話会だけ、あるいはナイトウォークだけという3パターンで楽しめる、お得な一日です。

 

今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願い致します。(ooi)

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2017年、明日4月1日から一般公開スタートです。

春とはいえ、花冷えの今日。

みなさまお元気ですか。

ご無沙汰致しました。

 

冬期休館を終え、明日4月1日は少女まんが館の一般公開日です。

通常どおり午後1時から6時まで、扉を半分ほどあけて、みなさまのお越しをお待ちしております。

 

本年度もどうぞよろしくお願い致します。

 

4月1日、大井は不在です。

 

なぜかというと……あの、すいません。

と最初に謝ってしまいます。

 

大井は一週間ほど前に階段を踏み外して、左足首にひどい捻挫をしてしまいました。

全治6週間。まことに残念ながら、4月1日、4月8日は大井は別宅で安静にしております。

 

4月15日は在館予定です。(ooi)

 

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【女ま館メッセージ小窓 第228号】(2017.01.01)

【女ま館メッセージ小窓 第228号】(2017.01.01)

あけましておめでとうございます。

来館された方々、寄贈いただいた方々、ほかいろいろなご支援下さっている方々、どうもありがとうございます。 深く感謝致します。

昨年中は、いろいろなメディアに取材いただきました。ありがとうございました。

現在もウェブで視聴可能なものは、下記の二つです。

●浦安ネットラジオ「ちょあへよ.com
 「八方美人」2016年9月30日配信
http://www.choaheyo.com/radio/happou181.m3u

●NHK WORLD TV 「TOKYO EYE 2020」
 「Tokyo Book Tour」2016年11月30日配信
https://www3.nhk.or.jp/…/tv/tokyoeye2…/episode_20161130.html

本年もどうぞよろしくお願い致します!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

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TOKYO MX「5時に夢中!」に

少女まんが館さんが中野 純さんの投稿をシェアしました。

作成者: 大井 夏代 · 11分前 · 

 

今日の夕方5時、

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

少女まんが館が登場予定です。「追跡ベスト8」というコーナーのもよう。レポーターとして来館した黒船特派員のえんどぅさんが、すごくいい子(というには大人男性年齢ですけれど)びっくりしました。(ooi)

中野 純

4時間前 · 

ちょいちょいテレビに登場する少女まんが館ですが、今日15日火曜17時からのTOKYO MX「5時に夢中!」にも、ちょいと登場予定です。自宅ミュージアムや闇歩きの話もしました(そこが使われるかどうかわかりませんが)。

 

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今日は臨時開館日です。

秋晴れのよい天気ですね。

少女まんが館、今日は臨時開館しております。

まんがの日にちなみ、例年通り。

通常通り、午後1時から6時まで、

扉を半分ほどあけて、みなさまのお越しをお待ちしております。

(ooi)

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【女ま館メッセージ小窓 第226号】(2016.10.31)

お知らせです。

鎌倉の街で唯一漫画がたっくさん読める喫茶店という「読ム読ム」さん。
そんな稀有な場所での出張「小さな茶話会」も次回は第4回。
日時とテーマが決まりました。

 

 イベント名:
 小さな茶話会 in 鎌倉
   読ム読ム×少女まんが館 第四回

 日時:2017年3月12日(日曜日) 午後2時〜4時頃
 場所:漫画の多い喫茶店「読ム読ム」(鎌倉市大町1-2-19)
 テーマ:『いつもポケットにショパン』(くらもちふさこ)
 参加費:800円(ワンドリンク+お菓子付き)
 参加申込方法:「読ム読ム」に電話(氏名、当日連絡先)
         女ま館へメール(氏名、当日連絡先)

 

「読ム読ム」店主さんは大人になってから、20代の頃におばさまの蔵書コミックスを読んでファンとなったそうな。大井は『別冊マーガレット』連載時(1980年2月号〜1981年7月号)に、リアルタイムで読んでいました。花の女子大生の二十歳前後、小脇に抱えるのは、『JJ』でも『an・an』でもなく、『別冊マーガレット』(集英社)、『月刊LaLa』『花とゆめ』(白泉社)でした。当時は大好きな作品のひとつ。今回もすんなり決まりました。

 

当館女ま館では昨年2015年6月の第七回小さな茶話会で、『白いアイドル』ほか、くらもちふさこ先生作品群をテーマにいたしましたが、『いつもポケットにショパン』は、含まれていなかったので、さらによきかなよきかな、と。

 

今回は、ワンドリンクにプラスお菓子もついております。

 

春へと向かう三寒四温の季節となりましょう。


『いつもポケットにショパン』を好きだった方々、いざ鎌倉へ。

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ブログ名を変えました

単なる「少女まんが館」から「少女まんが館前」へ変更いたしました。「前」がくっつきました。「学校前」「バス停前」など、あるポイントの前には、人が集い、世間話に花が咲き、和気藹々がとどろきわたり、思いもかけぬ種が生まれることがあるかもしれない。そんなふうに、ブログ「少女まんが館前」もなれたらいいな、という……(意訳=大井)。世話人・中野純さんの命名。どうもありがとう!

また、皆々様、今後とも、現生「少女まんが館」、及び、公式サイト「少女まんが館」、ブログ「少女まんが館前」をどうぞよろしくお願いいたしまーす。(大井)
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【女ま館メッセージ小窓 第83号】(2007.03.10)

●3月8日のテレビ取材ですが、無事終わりまして、放映予定日時のお知らせです。3月13日(火)朝7時20分より、フジテレビ『めざましテレビ』内「めざまし好奇心」という10分弱のコーナーです。そのコーナーのさらにワンオブゼムだそうですので、ほんのちょっぴりですね。ただし、全国放映(除く大分)だそうです。もし、御興味あれば、チャンネルあわせてみてください。世話人の中野がアメリカ出張で不在のため、大井ひとりの対応となっておりますので、ちょっと、わかりにくかったかもしれません。すいません。

●今後とも少女まんが館をどうぞよろしくお願い致します。
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女ま館メッセージ小窓 第80号

●昨日のテレビ取材は直前にキャンセルされました。が、地域コミュニティー誌の方がふらりと取材にきて下さいました。また、「ちわー宅急便でーす」と、段ボール一箱、東京は北方面から寄贈書が届きました。1990年代の別冊マーガレットなどと心のこもったお手紙、そして、なんと、チョコレートが入っておりました。どうもありがとうございました。

●女ま館は、毎木曜日午後一時から午後六時まで開館しております。「少女まんが雑誌・創刊号のちっちゃな展示会(1976〜2002年)」も開催中です。
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